2016年12月18日

2016年11月

11月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:3728
ナイス数:27

文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)感想
タイトルに反して「ほとんど文学とは関係ナシ」というのが第一巻を読んでの印象。イケメン&美女揃いの探偵社メンバーの名前が文豪と同じで、その作品名にちなんだ超能力を持っているだけの武闘アクション漫画。登場する文豪たちは、同じ時代を生きてはいない。
読了日:11月27日 著者:春河35
リリースリリース感想
ジェンダーとセクシャリティの問題は、他の評者が論じるだろう。本作は個人の自由を掲げた政権が全体主義を蔓延させ、マイノリティの解放がマジョリティの抑圧に転じた「ありうべき社会」を描く。生殖を完璧に管理した国家に立ち向かう二人のテロリスト。そして言葉の力を信じる記者志望の学生ビイと言葉を恐れる歌手ロロの物語。終盤は(行間を空けずに)いつの間にか視点人物が切り替わっていて、非常に読みづらかった。スピード感を出そうと意図的にやったのかもしれないが。
読了日:11月27日 著者:古谷田 奈月
号泣 (集英社オレンジ文庫)号泣 (集英社オレンジ文庫)感想
青春ミステリーと銘打っているものの、かなりのイヤミス。コバルトよりは高い年齢層に向けたオレンジ文庫だが、カバー&裏面の紹介文からは想像もつかない方向に。これは表紙詐欺(いい意味で)。怨恨の連鎖。陰湿な復讐劇。意外な殺人者。最後の一人が「闇落ち」しなかったのは救いだ。でも、彼女に全く影の部分がなかったのが物足りなくもあるような…
読了日:11月24日 著者:松田 志乃ぶ
ビブリア古書堂の事件手帖(1) (アフタヌーンKC)ビブリア古書堂の事件手帖(1) (アフタヌーンKC)
読了日:11月21日 著者:交田 稜
コンプレックス・エイジ(1) (モーニング KC)コンプレックス・エイジ(1) (モーニング KC)
読了日:11月21日 著者:佐久間 結衣
ユリイカ 2016年7月号 特集=ニッポンの妖怪文化ユリイカ 2016年7月号 特集=ニッポンの妖怪文化
読了日:11月21日 著者:小松和彦,京極夏彦,藤田和日郎,峰守ひろかず
出版禁止出版禁止
読了日:11月21日 著者:長江 俊和
イノサン Rouge ルージュ  1 (ヤングジャンプコミックス)イノサン Rouge ルージュ 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月20日 著者:坂本 眞一
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(2) (アクションコミックス(月刊アクション))乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(2) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:11月14日 著者:大西 巷一
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
読了日:11月14日 著者:大西 巷一
惡の華(2) (講談社コミックス)惡の華(2) (講談社コミックス)
読了日:11月14日 著者:押見 修造
偽りの帝国 緊急報告・フォルクスワーゲン排ガス不正の闇偽りの帝国 緊急報告・フォルクスワーゲン排ガス不正の闇感想
世界を震撼させたVWの排ガス不正(ディーゼルゲート)事件。EUを代表する巨大企業は、創業者ポルシェ一族が支配する帝国である。ドイツ語で組織の暗部を「地下室の死体」というが、本書はVWの強固な中央集権体制が不祥事の背景にあると見る。エコロジストとして知られるレオナルド・ディカプリオは、事件の映画化を企画しているそうだ。VWの不正はNOxのみならずCO2排出量にまで及んでおり、そうなるとEUが主導する地球温暖化対策にも疑念を抱かざるを得ないのだが、そこまでの踏み込みがないのは残念だ。
読了日:11月13日 著者:熊谷 徹
ユリイカ 2016年9月号 特集=新海誠 ―『ほしのこえ』から『君の名は。』へユリイカ 2016年9月号 特集=新海誠 ―『ほしのこえ』から『君の名は。』へ
読了日:11月06日 著者:新海誠,神木隆之介,RADWIMPS,丹治匠,中田健太郎
明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト感想
日本に近代の黎明をもたらした明治維新。ほんとうに江戸幕府は西欧列強に対し無策だったのか。幕末の志士たちはテロリストではないのか。勝てば官軍、維新礼賛はひとつの歴史観に過ぎない。一方、著者の立場も私情が入り過ぎている。幕府が続いていたら明治政府よりマシな立憲国家になったとは思えないし、会津・二本松の悲劇は筆舌に尽くせぬが、長州を糾弾する著者の言葉も余りに品がない。凝り固まった歴史観を覆すには劇薬が必要なのかもしれないが。とはいえ、大室寅之祐やフルベッキ写真といった俗説・妄説は出てこないので、ご安心を。
読了日:11月06日 著者:原田 伊織
放課後さいころ倶楽部 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
読了日:11月03日 著者:中道 裕大
放課後さいころ倶楽部 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
読了日:11月02日 著者:中道 裕大
放課後さいころ倶楽部 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)放課後さいころ倶楽部 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
アナログゲームは心理戦!
読了日:11月01日 著者:中道 裕大

読書メーター
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2015年09月22日

読書メーター

不純文學交遊録さんの読書メーター
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 不純総合研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

【4代目】新型プリウス画像集

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【新型プリウス】エクステリア
New Toyota Prius photographed completely undisguised

【新型プリウス】エクステリア
2016 Toyota Prius caught totally uncovered

【新型プリウス】インテリア
New 2016 Toyota Prius spy shots show off sleek interior
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2015年08月13日

魔術と神秘

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福井県立美術館で開催中の古代エジプト美術の世界展(2015年7月3日〜8月30日)を観覧しました。
ガンドゥール美術財団が所蔵する日本初公開の147点。

古代エジプト美術の世界展

魔術と神秘をテーマに「ヒエログリフの魔術」「素材の魔術」「色の魔術」の三部で構成。生命の永遠を願った古代エジプト人の信仰がよくわかる展示内容です。
トキ、ネコ、ヒヒ、カバ、カエルなど動物を象った彫刻やアミュレット(護符)が多く、また神様は動物の頭部をもった姿で描かれ、古代エジプト人がアニミズムの世界観で生活していたことが実感できました。
担当学芸員の展示解説もあって、大変満足。
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 書を捨てて街へ出る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

【4代目】新型プリウス・スクープ写真

管理人はNHW20⇒ZVW30と2世代続けてプリウスに乗っていますので、ときどき4代目の情報を収集しています。
たびたび報道されているカモフラージュされた4代目プリウスのテストカー。これまでで最も鮮明な姿が捕捉されました。
2016 Toyota Prius spotted again with heavy camouflage in Thailand – Spied
現行型と大きく異なるのがサイドの三角窓。前後ともドアに付いています。サイドミラーもドアパネルからサッシへ移動しました。これまで三角窓があったフロントドア前部には、二段のエアロスタビライジングフィンが付きます。
リヤドアの角張ったサッシ形状から推測すると、Cピラーは現行型のようなボディ色ではなく、燃料電池車『MIRAI』のようにブラックアウトして、サイドウインドーからリヤウインドーまで連続感を持たせるのかもしれません(私の嫌いなデザイン処理だが…)。ルーフ後端にはシャークフィンアンテナが立っています。
ホイールは現行ZVW30型の15インチ仕様と同じもの(カバーは外してある)を履いているので、雪国のドライバーにとって冬タイヤが使い回せるのは朗報です。

4代目プリウスから新しいプラットフォーム『TNGA』(Toyota New Global Architecture)が採用されます。
トヨタ自動車、「もっといいクルマづくり」の取り組み状況を公表
そうなると公表された新プラットフォームの写真は、新型プリウスそのものであると考えられます。テストカーの給油口は現行型よりも前寄りかつ上方にありますが、新プラットフォームと給油口の位置が一致しています。
そしてツーリングセレクションに採用されるであろう5本ダブルスポーク形状のアルミホイール、なかなかカッコいいではありませんか。最も気になるのはリヤサスペンション。写真の角度では良く判らないのですが、ダブルウィッシュボーンだと嬉しい…
低重心化と高剛性化を進めたというTNGAプラットフォーム。デザインについては現行ZVW30型が個人的なツボを押さえているので、新型は好きになれないかもしれませんが、走りには期待しています。

インサイトを意識して価格勝負に打って出た3代目のデビュー時とは違い、現在はアクアやカローラ・アクシオ/フィールダーといった低価格ハイブリッド車があります。次期プリウスを安く売る必要はありません。しっかりと造り込んで、ゴルフZに負けないグローバルCセグメントカーになって欲しいものです。
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 不純自動車交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます

当ページを閲覧された皆様のご健康とご多幸を
そして皆様に良き書物との巡り合いがありますことを
心よりお祈りいたします

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未年ということで、画像はサフォーク。
顔と四肢が黒いのが特徴です。
名称は原産地であるイングランドのサフォーク州に由来します。
ひつじのまちサフォークランド士別(北海道士別市)の年賀状素材でございます。

皇紀2675年元旦
 
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 不純総合研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

里山幻想【後編】

『里山資本主義』を読んだら、是非とも併せて読んでおきたいと思ったのが、こちら。
今森光彦さんの写真集などで目にする緑の生い茂った里山。豊かな自然の象徴のような風景ですが、あれは本来の里山の姿ではありません。



森林飽和―国土の変貌を考える (NHKブックス No.1193)

地球規模で進行する深刻な森林破壊。日本でも都会には高層ビルが立ち並び、郊外では山が切り開かれ宅地開発や道路の建設が進められています。しかし実際のところ、日本では緑が失われるどころか森林が増えているのです。
日本の森林破壊は飛鳥時代から既に始まっていました。大規模な宮城や寺院の造営で、都周辺の森林は失われていきました。戦国時代以降、農地の開発で人口が増加し、製塩や製鉄などの産業の発達もあって、森林の荒廃はますます進行します。江戸時代には日本の至る所が「はげ山」だらけになったそうです。
化石燃料のなかった時代、エネルギーは森林資源しかなく、建築はもちろん舟や道具の材料もすべて木材でした。里山とは森林資源を得るための場所であり、伐採されて荒廃し、洪水や土砂災害が頻発しました。樹木の生い茂った現在の「里山」は、かつての里山の跡地なのです。
明治以降、治山治水の意識が高まりましたが、第二次世界大戦で森林は再び荒廃。日本の緑豊かな山々は、戦後半世紀ほどで作られた風景だったのです。

現在の日本は森林は十分に回復しており、むしろ飽和状態にあるといいます。しかし量的に豊かであっても、質的に良い森林であるとはいえません。森林が豊かになった一方で、新たな問題も生じています。海岸の砂浜流出、野生動物による被害、花粉症などです。
また、私たちの単純な「自然志向」にも疑問を呈します。自然林と人工林とで土壌の維持能力に差はないそうです。森林には、生物多様性を保全するための「護る森」と人間が利用し管理すべき「使う森」とがあるといいます。
一般向けの書物にしては専門的な用語・表現が多くなっていますが、決して読み難い本ではありません。東日本大震災の大津波で失われた海岸林の再生や、近年頻発する大規模土砂災害のメカニズムなど、興味深い話題を多く取り上げています。
森林に対する常識を一変させる一冊です。

(満足度 ★★★★★)
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・思想交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里山幻想【前編】

お久しぶりです。
不純文学交遊録では、旬のベストセラーを追いかけるよりも比較的マイナーな書物を採り上げてきましたが、今更ながら大ベストセラー新書『里山資本主義』を読んでみました。
この本、タイトルがイヤな感じで手を出したくなかったのです。自然に帰れとか資本主義の限界とかを能天気に主張する「脳内お花畑」本の一種ではないかと思って。



里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

しかし杞憂でした。
本書のタイトルはあくまで里山「資本主義」であって、資本主義を否定する本でありません。
これが単なる「里山主義」だったら、評価は★ゼロです。
里山資本主義とは、地産地消資本主義あるいは地域循環資本主義と言い換えて間違いではないでしょう。
本書は里山資本主義をマネー資本主義にとって代わるオルタナティブではなく、リーマンショックのような資本主義の危機に備える保険、マネー資本主義のバックアップとなるサブシステムとして提唱しています。
里山資本主義の先進国としてオーストリアの例を挙げていますが、オーストリア林業を支える最新の機械は、まさしくマネー資本主義の中核たる重工業の産物です。

まじめに勉強して大学に入り、一生懸命就職活動をしても内定はほとんど得られず、やっと就職しても長時間労働と期待した程ではない報酬。競争至上主義の「プロジェクトX」的なマッチョな資本主義に疑問を感じ、里山という名の新天地で生き生きと働く人たち。しかし、本書で採り上げられる里山暮らしの実践者たちもまた「プロジェクトX」的な一握りの成功例ではないかと思います。
都会の暮らしに夢破れて故郷に帰ってきたけれど、やはり満足な仕事は見つからなかった、田舎の人間関係が息苦しくて引きこもってしまった…なんて人もいるのではないでしょうか。

大物になった気分で「支援金を払ってやった」
これが本書で最も気に入った言葉です。
里山暮らしはできない(するつもりもない)けれど、里山の生産物を消費することで里山資本主義に参加する、これでいいんだと思います。1億2千万人がみな里山で自給自足を始めたら、日本列島はたちまちハゲ山と化してしまうでしょう。豊かな里山暮らしは一種の贅沢なのかもしれません。

(満足度 ★★★★)

さて、久しぶりに記事を書いてみる気になったのは、本書に触発されて、またしても「しょうもない」政策を思いついたからです(笑)。
日本経済停滞の要因として、本書でも高齢者の資産が若い世代に回らないことを挙げています。
世代間格差は深刻な問題ですが、若者の投票率は低く高齢者の投票率は高いので、社会保障費の削減のような高齢者に不利益となる政策は採用されにくい状況にあります。
そこで思いついた暴論。

年金受給開始=選挙権停止

現役を引退して国に養ってもらう方は、政策決定からも引退していただきましょう。
逆に選挙権年齢は引き下げて16歳以上(義務教育修了者)で良いと思います。既に働いて納税している人もいますし、学校で政治の基礎は履修しているのですから。
バカな若者に政治は任せられないというなら、高齢者は勉強して若者に対する啓蒙活動をすればいいのです。ボケ防止にもなりますね(笑)。
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・思想交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

オシッサマのお渡り

10月12日から13日にかけて、福井市本堂町の高雄神社で市指定無形民俗文化財「オシッサマのお渡り」が行われました。神社に祀られている猿田彦大神と天鈿女命を、お旅所へとお渡しする神事です。
昔、人身御供の幼児を食らう怪物が現れ、村を恐怖に陥れました。そこへ猿田彦(または猿田彦の子孫を名乗る武士)と天鈿女がやって来て怪物を退治したことから、二神をお祀りしたのが「お渡り」の由来だそうです。
猿田彦は鼻王様(ハナオッサマ)、天鈿女は御獅子様(オシッサマ)と呼ばれます。天狗のような猿田彦が鼻王なのは分かりますが、なぜ天鈿女は獅子なのでしょうか?

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12日夜、高雄神社の「宵の宮」を出発した猿田彦と天鈿女。
猿田彦が先導し、子供たちが歌いながら行進。

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御獅子様=オシッサマを載せた車がゆっくりと進む。
背後では男衆が激しく太鼓を打ち鳴らしている。

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ゴールであるお旅所が近付くと、太鼓の撥捌きは一段と激しさを増す。
最後は猛ダッシュで、オシッサマはお旅所「待手の宮」へと駆け込む。

「待手の宮」で一夜を過ごした天鈿女と猿田彦は、翌日ふたたび「宵の宮」へと戻ります。13日の午後は所用(※)のため、残念ながらオシッサマの帰路を見ることはできませんでした。
※鯖江市まなべの館にて明治大学文学部・佐々木憲一教授(考古学)の講演「前方後円墳の誕生―鯖江今北山古墳の謎に迫る」を拝聴

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講演会後に参拝した高雄神社。
当然ながら、昼のお渡りは終了。

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福井市安居地区の総社である高雄神社。
その縁起は、奈良時代の僧・泰澄大師に由来する。

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高雄神社は文化財の宝庫。
鎌倉時代の石塔をはじめ、江戸時代の六地蔵灯篭と狛犬がある。
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書を捨てて街へ出る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
これまで不特定多数の書物との交遊を記して参りましたが、単なる備忘録ではなく、世の中の動きとリンクした記事が書けないか試行錯誤しているところです。
今後も気まぐれに更新すると思いますので、生温かく見守ってください。

弐千六百七拾参年元旦 不純総合研究所

posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 不純総合研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする