2007年01月23日

古代史の謎・継体天皇

今年は第26代天皇・継体天皇が、507年に河内国の樟葉宮で即位してから1500年になります。
継体天皇は第15代応神天皇五世の孫とされ、第25代武烈天皇が後嗣なく崩御したことで、越前国(近江国説もあり)から擁立されました。
しかし先代天皇との血縁が無く、即位後20年も大和に入らなかったことから、これを王朝交代であるとの見方があります。
ヤマト朝廷成立の謎を解く鍵を握る、継体天皇。
福井県にある継体天皇ゆかりの地を散策して、不純文學交遊界にUPいたしました。

不純文學交遊館「古代史の謎・継体天皇」


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 00:34| Comment(82) | TrackBack(0) | 書を捨てて街へ出る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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