2009年06月08日

新型プリウスと交遊開始

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3代目プリウスとの交遊が始まりました。

今回、初めて寒冷地仕様を選択。
雪国なので、冬になるとフロントガラスの凍結を融かすためにエンジンを掛けていましたが、寒冷地仕様のガラスは熱線入り。これで冬季の燃費改善が期待できます。
これまで乗ったクルマは、納車当初からエアロパーツを付けていましたが、今回は発表されて間もないので、まずは純粋な素の状態を体験することにしました。いずれまた、不純な仕様になるんでしょうが…(笑)
交遊を始めて一週間。旧型との比較を交えながらのインプレッションです。


・彫りの深いウェッジシェイプのスタイリング
(ハイブリッドでなくても、このデザインとボディサイズなら乗ります)


・モーターだけで走れる領域が広がった
・エネルギーモニターとナビの画面表示が独立
・45タイヤでも不快感のない乗り心地
・思った以上に明るいLEDヘッドランプ
・操作しやすいシフトレバー
・ボディサイズの拡大は許容範囲内


・メーカーオプションのナビは、テレビを受信するのに別売りのチューナーが必要
(走行中にテレビは観ないから、いらないけど…)

×
・ライトON時にウォッシャーを作動すると、同時にヘッドランプクリーナーも発射!
(フロント周りが青い洗浄液で汚れる)
・旧型よりも大きくなった高周波音
・収納スペースが減った
・近い将来、フィットやヴィッツ並みに路上に溢れそう…

××
・メーカーの広報姿勢

新型プリウスの特徴として「エコモード」「パワーモード」スイッチの採用がありますが、最初エコモードで走ってみたところ、前の車の流れに着いて行こうとすると、アクセルを強く踏んでしまって、かえって燃費が悪くなりました。現在、ずっと通常モードで走っています。2.4リッター級の加速を実現するという禁断の(?)パワーモードは、まだ使っていません(笑)
旧型は青信号で発信するとすぐにエンジンが始動しましたが、新型は結構モーターだけで粘ってくれます。1割ほど燃費が良くなった感じです。
給油後の燃費データは、いずれまたご報告。

【不純自動車交遊界】 2009 TOYOTA PRIUS S Touring Selection



トヨタ・プリウスのテクノロジー


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 20:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 不純自動車交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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