2010年07月26日

アジア恐竜時代の幕開け‐巨大恐竜の進化‐

以前予告しました福井県立恐竜博物館の特別展です。
混雑を避けて平日の午前中に行って参りました。
アジア恐竜時代の幕開け‐巨大恐竜の進化‐
平成22年7月9日〜11月7日
福井県立恐竜博物館

日本および中華人民共和国の竜脚類化石を中心とした展示です。
先にセミナーを聴いていたので、見どころは押さえてあります。
主な展示は、古竜脚類ルーフェンゴサウルスの実物全身骨格と立体的な実物頭骨、竜脚類マメンチサウルスとシュノサウルスの実物頭骨。特に保存状態の良い頭骨は、極めて稀だそうです。同時代の捕食者である獣脚類ヤンチュアノサウルスも、実物全身骨格が展示されています。
複製ではありますが、20世紀初頭に発掘されたエウへロプス、歯が真横に並んだニジェールサウルスの頭骨もあります。フクイティタンをはじめとする、日本産の竜脚類化石も展示。
特別展示室はスペースに限りがあるため、せっかくの実物全身骨格が、重なり合って見づらいのが残念でした。

開館10周年を記念して、常設展示もリニューアル。
リアルに動くティラノサウルスロボットが出現しました。
クリーニング中のカマラサウルスの化石も見ることが出来ます。

【写真】福井県立恐竜博物館特別展


ラベル:恐竜
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 書を捨てて街へ出る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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