2015年08月13日

魔術と神秘

DSC_43.jpg

福井県立美術館で開催中の古代エジプト美術の世界展(2015年7月3日〜8月30日)を観覧しました。
ガンドゥール美術財団が所蔵する日本初公開の147点。

古代エジプト美術の世界展

魔術と神秘をテーマに「ヒエログリフの魔術」「素材の魔術」「色の魔術」の三部で構成。生命の永遠を願った古代エジプト人の信仰がよくわかる展示内容です。
トキ、ネコ、ヒヒ、カバ、カエルなど動物を象った彫刻やアミュレット(護符)が多く、また神様は動物の頭部をもった姿で描かれ、古代エジプト人がアニミズムの世界観で生活していたことが実感できました。
担当学芸員の展示解説もあって、大変満足。


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 書を捨てて街へ出る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。