2005年03月22日

助教授の生き様

宮台真司interviews
宮台真司著

現在最も影響力のある論客の一人、宮台真司。彼の、1994年から2004年の間に雑誌に掲載されたインタビューをまとめたのが、本書です。
青少年の実態やサブカルチャーに強い研究者として90年代前半に頭角を現した彼は、単に時流に乗っていただけでなく、大学助教授という世間に通りのいい肩書きを有効に使ってきたことがわかります。
意外なのは、クルマ好きなこと。BMW323iのモール類をボディカラー化し、複数メーカーの気に入ったエアロをミックスして装着しているそうです。
(2005年3月19日読了)



posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・思想交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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