2005年04月10日

750年前の殺人事件に挑む!



『ハサミ男』で鮮烈なデビューを飾った、殊能将之。以降は主に、ヘッポコ探偵・石動戯作を中心とした、おバカなようで先鋭的なミステリ作品を生み出しています。
本書『キマイラの新しい城』も、中世の古城を移築したテーマパークの社長が、750年前の城主の霊(?)に取り憑かれてしまうという、奇妙奇天烈な事件をめぐる物語です。
中世の魔法使いに扮した石動探偵になりきって、脱力しながら読みましょう!

(4月1日読了)


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学・小説交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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