2005年04月24日

皮肉屋さんたちのニッポン

嗤う日本の「ナショナリズム」
北田 暁大
日本放送出版協会 (2005.2)
通常24時間以内に発送します。
この本の主題は「ナショナリズム」ではなく「嗤う」にあります。“笑う”ではなく“嗤う”・・・皮肉を込めた冷笑。
60年代(〜70年代初頭)は連合赤軍、70年代は糸井重里、80年代は田中康夫、90年代はナンシー関を代表として、(主に若い世代の)日本人のアイロニカルな批評精神の推移を、70年代生まれの著者が分析します。
著者と同世代の私ですが、実はあとがきで綴られる彼のメディア体験を殆ど共有していないんですね。それとも私が皮肉屋さん?
(4月23日読了)



posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・思想交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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