2005年04月24日

♪ずいずいずっころば〜し

すべての美人は名探偵である
鯨 統一郎
光文社 (2004.12)
通常24時間以内に発送します。

邪馬台国○○県説を唱えた邪馬台国はどこですか?に登場する若き歴史学者・早乙女静香と 、九つの殺人メルヘン で童話にちなんだアリバイ崩しを披露する女子大生・桜川東子。二人の名探偵が古文書をめぐる殺人事件に遭遇します。
その古文書には徳川家の歴史をひっくり返す新事実が記されており、謎を解く鍵は童謡「ずいずいずっころばし」にあるという。
今回は一体どんな珍説が飛び出すのか・・・鯨統一郎の「偽史ワールド」を堪能できます。
(4月23日読了)


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 01:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 文学・小説交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろそうですね。
興味があります。
Posted by パイポ at 2005年05月08日 21:00
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『新・世界の七不思議』
Excerpt: 鯨統一郎は変わった作家である。まじめなようなふまじめなようなバカミスやボケミスを連発している。 デビュー作の「邪馬台国はどこですか?」のぶっとんだ推理で笑わせてくれた。まさかあんなところに邪馬台..
Weblog: SlowLearnerの部屋
Tracked: 2005-04-25 16:51
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