2005年05月05日

4・1/2の神話

四畳半神話大系
森見 登美彦


どこの大学にもいますよね、4年で卒業せずに学園に居座り続ける“キャンパスの主”のようなお方が…。
そんな大先輩や、唾棄すべき人格の同級生に魅入られてしまったお蔭で、薔薇色のキャンパスライフを放棄せざるを得なくなった不幸な(?)男の物語。
新入生の彼は、どんな選択をしたって結局同じような大学生活を送ることになるのです。
四畳半アパートの矮小な宇宙で、終わりなき壮大な神話が繰り返される…
♪いい加減にして〜♪(判らない人が多いでしょう…すみません)
(5月3日読了)


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学・小説交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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