2008年11月20日

【完全版】新型プリウス・スクープ写真【詳細画像】

昨夜は“不純プリウス”をスタッドレスタイヤに交換しました。
冬は燃費に厳しい季節。今年も暖房せずに、20km/L以上維持を目指します(笑)
さてその間に、次期型(3代目)プリウスの新たな画像がアップされておりました。


3代目プリウス





15 New Photos & 2 New Videos of the 2010 Next Generation Prius
PRIUSCHAT.COM
新型プリウスは真横から見ると、ボディサイドの彫りの深さがよく解ります。
現行型はあえてタイヤを大きく見せないデザイン(モーターファン別冊第330弾『プリウスのすべて』デザイン・インタビュー)でしたが、新型はホイールアーチを強調したスポーティなスタイリングです。
前回はなかった、リアビューの画像もあります。
テールランプがボディ上部まで回り込んだ、アグレッシブなデザイン。現行型ではボディ同色のリアスポイラーは、ブラックアウトされてガラスとの一体感を出しています。

速度をフロントガラスに表示するヘッドアップディスプレイは、採用されそうな気配。ちなみにレクサスRXのハイブリッド仕様(RX450h)には装備されます。
ヘッドランプウォッシャーは、国内仕様にはなさそうです。かつてはヘッドライトにウォッシャーやワイパーを装備した車種が、結構あったんですけどね。
ラゲッジルームの画像は、ゴルフバッグが真横に積めることをアピール?
キーには、ドアロック機能のみのタイプと「A/C」スイッチ付きのタイプとがあります。
Sneak Peak of the New Prius #7 - Solar A/C Confirmed?
この「A/C」スイッチ付きは、もしかしてソーラーパネル仕様車のキーかも。炎天下で乗り込む前に「A/C」スイッチを押すと、ソーラー駆動のエアコンが換気してくれるとか…

これらの写真の数々は、どう考えてもインサイダーによるもの。
米国トヨタさん、情報管理は大丈夫なんでしょうか(それとも事前広報活動?)。




一方、ホンダさんは「NSX後継車」の透視図が流出!
Honda NSX See-Through Technical Illustration Leaked
WORLD CAR FANS
V10エンジンが、フロントミッドシップに搭載されています。
エンブレムは「HONDA」ではなく「ACURA」(ホンダの高級車チャンネル)です。
これはスタジオ写真が流出したプリウスよりも、ヤバイんじゃないでしょうか。
日本メーカーの危機管理、ホントに大丈夫?
まあ、おかげで楽しませていただいておりますが(笑)

【不純文學交遊録・過去記事】
【完全版】新型プリウス・スクープ写真
新型プリウス・スクープ写真【走行テスト】
新型プリウス・スクープ写真【インテリア】
新型プリウス・スクープ写真【エクステリア】
新型プリウス・スクープ写真【2008年7月】
新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】
新型プリウス、発売延期。


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 23:57| Comment(6) | TrackBack(1) | 不純自動車交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんかいのは
オールヌードから含めてメーカー臭い
だって海外のトヨタのサイトでは
プリウス登場までのカウントダウンがはじまってますもん
Posted by たどまめ ♪ at 2008年11月21日 19:22
私は「みんカラ」メンバーではないので、いつもトラックバックで失礼しております。

米国トヨタのサイトには「Upcoming & Future Vehicles」というコーナーがあって、プリウスのモデルチェンジを告知していますね。

ホンダがパリモーターショーでインサイト・コンセプトを発表しましたが、それに対抗して「本家はこちらだ!」と反撃すべく、新型プリウスの写真を故意に流出させた可能性はあると思いますが、いかがでしょうか?
Posted by 管理人 at 2008年11月22日 00:37
>私は「みんカラ」メンバーではないので、いつもトラックバックで失礼しております。

はい。心得ておりますので 笑顔)

>「本家はこちらだ!」と反撃すべく、新型プリウスの写真を故意に流出させた可能性はあると思いますが、いかがでしょうか?

私も、その可能性が高いと考えてます。
ただ、次期型。
ネットなどで、イロイロと情報が漏れ聞こえる度に思うのですが
インサイトとは明らかにクラスが違いますね。
動力性能も装備も。そしてプライスも。
明らかに次期型の方が上位になりそうです。
それと、燃費も。ね。
私の知ってる範囲で。
詳しくはチョット訳アリで書けませんが。
腰が抜けました。とだけ。
Posted by たどまめ ♪ at 2008年11月22日 21:44
3代目プリウスと2代目インサイトは、意外と上手く「棲み分け」が出来そうですね。
トータルでのコストパフォーマンスに優れた、インサイト。
燃費プラスαの先進性やブランド価値を目指す、プリウス。

プリウスの「上級移行」の背景として考えられるのは…
1.トヨタにはプリウスよりもひと回り小型・低価格のエコカー(コンセプトカー『1/X』?)を市場投入する計画がある。
2.現在のトヨタのラインナップには、かつてのセリカ・カルディナGT-FOUR・レビン/トレノに相当するスペシャルティな車種が欠けている。
3.これは私の持論ですが、トヨタはプリウスでフォルクスワーゲン・ゴルフに拮抗するグローバルスタンダードカーの地位を狙っている。

ここまでクルマが出来上がっているのであれば、あとは一日も早く新型プリウスを発売して欲しいです。
3代目プリウスには魅力的な装備が揃いそうですが、プリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロールは、今やカローラ(ラグゼールαエディション)だって標準装備なんですよね。上級車種には設定すらなかったりするのに。まさに腰が抜けます(笑)
Posted by 管理人 at 2008年11月23日 16:23
>ここまでクルマが出来上がっているのであれば、あとは
>一日も早く新型プリウスを発売して欲しいです。

現行型は出た当初にエンジンが掛からなくなったり、途中でエンジンが止まるなどリコールが多々あったようですよね。
私の場合、遠方の僻地へ撮影で行くことが多いので、エンジンが掛からなくなるようなトラブルは、ぜったい三代目では無いように時間かけても良い状態で発売して欲しいです。って買うようなコメントですが(笑)。
Posted by Nitta at 2008年11月24日 17:23
私のプリウスが受けたリコールは、電動パワーステアリングに関するもの(対象車種はプリウス以外にも多数)で、ハイブリッドシステムに関するものではありませんでした。それ以外は全くノントラブルです。

プリウスに限らず、モデルチェンジ直後の新型車は何かと不安ですね。
ドイツ車は年次改良されるので、モデルチェンジ直前の末期モデルを買うのが一番良いといわれます。
日本車はモデル半ばでマイナーチェンジされますが、マイナーチェンジで新たな装備が加わる一方で、コストダウンがなされるとの指摘もあります。
過去にはマイナーチェンジで大きくデザインが変わって、オリジナルデザインの良さが損なわれた車種もあります。私はデザイナーの初志が貫かれているという点で、前期モデルの方が好きです。
Posted by 管理人 at 2008年11月24日 21:13
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★『30系プリ』 昨日のムービーと画像で判った事。★
Excerpt: 『15 New Photos & 2 New Videos of the 2010 Next Generation Prius』 http://priuschat.com/forums/prius-..
Weblog: たどまめ本舗               
Tracked: 2008-11-21 19:21
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