2009年07月20日

新型プリウス不純化計画 Vol.1

お約束の(?)プリウス不純化計画を開始しました。

ZVW30型のデザインは気に入っているので、ボディ下部のプレスラインを生かしたエアロパーツを装着したいと考えていました。
カタログに掲載されている純正・TRD・モデリスタに加えて、複数のアフターパーツメーカーからも30プリウス用エアロパーツが発売される模様。社外エアロのデザインがどうなるのか気になっていたのですが、結局は一番最初に考えていた組み合わせになりました。

・MODELLISTA Ver.2 フロントアンダーリップスポイラー
・MODELLISTA Ver.1 サイドスカート
・MODELLISTA Ver.1 リヤスカート
・Styling Package Ver.A カラードリヤスポイラー
・Styling Package Plated Ver. メッキサイドガーニッシュ

MODELLISTA Ver.1のフロントスポイラーは、バンパー下部のラインが隠れてしまうため、敢えてMODELLISTAエアロキットのセット装着はしませんでした。
Ver.2のフロントは小振りなので、Ver.1のサイドとリヤに対して貧弱にならないか非常に心配でしたが、バランスは悪くなさそうです。
リヤスカートの下部はブラックアウトされているので、リアスポイラーがブラックのままだと、リヤビューが黒×黒でうるさくなると思い、Ver.Aのカラードリヤスポイラーを装着。
さらにPlated Ver.のメッキモールで、サイドをちょっぴりレクサス風に。
フルエアロにすると、今度はフェンダーとタイヤのクリアランスが気になりますね。次の不純化は、やはりローダウン?

【不純自動車交遊界】 2009 TOYOTA PRIUS S Touring Selection

実は他にMODELLISTA Ver.2をボディ同色にせず、敢えてブラックで装着するというパターンも考えていました(スバルのSTiリップ風に)。この場合、サイドはエアロ無しか、Styling Package Ver.Aのマッドガードで。
30プリウス購入の方、どなたかやってみませんか?



プリウスエイジカスタムスタイリング


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 22:59| Comment(6) | TrackBack(1) | 不純自動車交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおっ!Ver.1と2の組み合わせってパターンは考えませんでした。お見事!
サイドガーニッシュがシルバーで決まってますね。
これって何色か有ったでしょうか、、、。私のは
ボディがシルバーなので、シルバー一色しか無いと
ガーニッシュはしても目立たないですしね。
Posted by Nitta at 2009年07月21日 23:13
旧型プリウスの時はMODELLISTAと純正のエアロをミックスしましたが、新型ではMODELLISTAのVer.1とVer.2と純正をミックスしました。
いずれ同じことをする人が出てくるとは思いますが…

メッキサイドガーニッシュは、1色のみです。
レクサスのハイブリッド車のように、ブルーのHYBRIDエンブレムを装着すると、シルバーのボディでも目立つかもしれません。
http://www.grazio-co.com/30prius/ext_blue_embup.jpg
このパーツメーカーでは、ブラッククロームに加工したメッキサイドガーニッシュも販売しています。
http://www.grazio-co.com/30prius/30prius_ext.html
Posted by 管理人 at 2009年07月24日 21:01
滑空状態って、三代目では殆どならないですね。
かなりエンジンとモーターのバランスが二代目と
違うようですね。
Posted by Nitta at 2009年07月24日 22:35
新型の場合は、エネルギーモニターではなく、ハイブリッドシステムインジケーターで「滑空」してください。
横長のバーに全くグラフが表示されない状態(左端のCHGバーと、メインの太いバーの境界)が、新型の滑空です。

メインの太いバーの分割線より左側にグラフがある時は、モーターのみで走行しています。真ん中を超えると、エンジンが掛かります。
ただし、グラフが左側にあっても、バッテリー容量が少ないとエンジンが掛かってしまいます。そのような状態になると、瞬間燃費計が40km/Lに届かないので判ります。
加速する際には、右端のPWRバーに入る手前で、アクセルを戻すのが燃費の良い運転です(後続車の流れを妨げない範囲で)。
Posted by 管理人 at 2009年07月24日 23:14
よく見る環境問題サイトでも、三代目プリウスについての感想がありました。
参考までに

http://www.yasuienv.net/index.html

目次です。
Posted by おおくぼ at 2009年07月27日 20:34
安井至氏の新型プリウスに対する印象は、私とおおむね一致します。
特に新車臭は強烈で、乗り始めて数日間は頭がフラフラでした。

3代目プリウス最大の欠点は、車重でしょう。プラットフォームを他車と共有化してコストダウンを実現しましたが、3.5リットル級までカバーするプラットフォームのため、かなり重くなっています。軽量化を徹底できなかったのは、開発陣も心残りでは?
話題のソーラーパネルは、上屋が重くなるだけで、燃費にもコーナリングにも不利だと思います。

安井氏はプラグインハイブリッドを本命視していますが、通勤を充電だけでまかなえるなら、普段は何のために大きく重いエンジンと燃料タンクを積んでいるのか疑問です。短距離移動ならピュアEV(電気自動車)で十分でしょう。
私はシリーズハイブリッドと、軽量・低コストなマイクロハイブリッドの二極化が良いと思いますが…
Posted by 管理人 at 2009年07月29日 00:46
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Tracked: 2009-07-21 20:05
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