2009年11月01日

新型プリウス不純化計画 Vol.3

ZVW30 10040415.JPG

ZVW30プリウスの不純化計画、第3弾でございます。
新型プリウスの購入を決めた時には、もらえると思わなかった政府の新車購入補助金。景気対策(?)に使わせていただいております。

30プリウスは何と言っても、フェンダーとタイヤのクリアランスが大きい!
NHW20プリウスはクリアランスが小さかったので、余計気になります。そこで、お約束のローダウンです。
真横から見るとずんぐりとした30プリウスですが、ローダウンすれば低く長く見えるはず。クルマは胴長短足がカッコイイ(?)。

20プリウスの時もローダウンしていましたが、それでも車体の下は結構空いていました。20プリウスの最低地上高は、セダンにしては低めの145mm。30プリウスではさらに低い140mmですが、それでもあまり低くは見えません。
もしやと思ってメジャーで測ってみると、フロントタイヤ前部にあるエアスパッツの下が140mmでした。フロア下では、もう少し余裕がありそうです。さらに30型ツーリングセレクションでは、フロア全面がアンダーカバーで覆われていて、20型ではむき出しだったオレンジ色の高圧ケーブルが完全に隠れています。
これなら雪国でも、安心してローダウンできます。

これまでNHW20プリウス、ZCT10オーパと、2台続けてモデリスタ製のローダウンサスペンションを使ってきました。
今回検討した30プリウス用サスペンションのスペックは…
MODELLISTA F-20mm R-10mm
RS☆R Ti2000 F-30〜-25mm R-30〜-25mm
TEIN HIGH TECH. F-30mm R-35mm
準・純正パーツのモデリスタでは、ただでさえ後ろ上がりな30プリウスのリヤが、ほとんど下がりません。モデリスタは空力への配慮を謳っているので、なにか特殊なバネの形状をしているのかと思ったら、単に前傾姿勢が強まるだけでした。今回、モデリスタは却下。

ヘタリ永久保証の【RS☆R Ti2000】か、ヘタリ・異音・乗り心地3大保証の【TEIN HIGH TECH.】か。悩みに悩んだ末、ユーザーの多さ、程良いダウン量、納期の早さに惹かれて、Ti2000に決めました。
ローダウン後の第一印象は、フロントはキッチリ下がりましたが、リヤはさほど下がった感じはしませんでした。もともと30プリウスは後ろ上がりなので、こんなものでしょうか。もう少し下がって欲しい気もしますが、雪国なので我慢します(笑)。
乗り心地は、バネの動きが硬い感じがしますが、不快ではありません。モデリスタの時は、もっとゴツゴツと路面の凹凸を拾いました。



プリウスのローダウンを検討中の方へ。
ローダウンしたらアライメント調整をしましょう。キャンバーが付いていると、転がり抵抗が増えて、モーターのみで走れる距離が短くなります。
参考:平野タイヤ
LEDヘッドライト装着車はオートレベリング機構が付いているので、光軸調整もしましょう。オートレベリング機構は、リヤの車高が下がると荷重によるものと判断して、ライトを下向きにしてしまいます。
参考:KENSTYLE
ローダウンしても、エコランと安全運転を忘れずに!

【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウスと交遊開始
新型プリウス不純化計画Vol.1
新型プリウス不純化計画Vol.2



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posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 不純自動車交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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