2010年08月08日

大陸をみつめた王たち

古墳好きなもので…8月8日、福井市文化財保護センターの企画展「大陸をみつめた王たち」を見に行きました。
同センターが現在地へ移転して初めての企画展で、福井市内で発掘された古墳時代の遺物を展示しています(期間:7月17日〜8月8日)。

展示されているのは、福井市内最大の免鳥長山古墳(帆立貝式古墳)、金製垂飾付耳飾が出土した天神山7号墳(円墳)、小規模ながら副葬品が豊富な花野谷2号墳(前方後円墳/消滅)、公園整備された饅頭山1号墳(円墳)、そして古墳時代の住居跡である河合寄安遺跡からの出土品。
印象的だったのは、花野谷2号墳から出土した大きな勾玉と、鉄剣や鏡(乳文鏡・内行花文鏡)でした。

古墳は、古代のタイムカプセル。古代人が書物のなかだけの存在ではなく、実際にそこで暮らしていた証です。

【不純文學交遊館】
福井市文化財保護センター企画展


ラベル:古墳
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書を捨てて街へ出る会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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