2010年10月15日

これがプリウス・ワゴン!



昨夜、ツイッターでプリウス・ワゴンをネタにしていました。
すると米国トヨタが、来年1月の北米国際自動車ショー(デトロイトショー)でプリウスの派生車を出展すると公式ツイッターで表明。
Toyota USA

米国では、既にプリウス派生車の写真が先行公開されています。
ちなみに米国では、看板に書かれているように今年がプリウス発売10周年。
Teaser image of the Prius V addition to the Prius family

こちらはプリウス派生車と思われる、カモフラージュされたテストカーの写真。
2枚の写真を見比べると、後方に向かって下がっていくウィンドーグラフィック、サイドに膨らみをもった大きなテールレンズがわかります。
WSJ: Toyota to sell 2 new Prius models by 2012

このプリウス派生ワゴンには、2列シートと3列シートがあると報道されています。
北米・アジアは2列シート、欧州は3列シート、日本には両方が用意されます。国内仕様の2列シートは、ビジネスユースのグレードかもしれません。
トヨタ、HVで地域ニーズを反映した車種展開を本格化
(日刊工業新聞2009年12月12日)

プリウス・ワゴンのサイドビュー、ルーフがかなり傾斜しています。
サードシートの居住性はどうなんでしょう?


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2010年02月07日

新型プリウス、リコール!?

twitterで話題になっていたプリウスの「ブレーキ抜け」と呼ばれる現象が、TV・新聞でも大々的に報じられる事態となりました。

私は昨年5月末から新型(ZVW30型)プリウスに乗っていますが、ブレーキ抜けかと思われる現象は、二度感じたことがあります。
いずれもブレーキペダルを踏み込んでクルマが止まりかけた時、一瞬スーッとブレーキペダルから力が抜けた感じがしましたが、すぐに通常の制動感に戻って停止しました。
その間、ブレーキペダルの踏み込みは一定でしたが、二段階に分けてブレーキが掛かったような感じです。ABSの作動時に出る、音やペダルの振動はありませんでした。
路面は乾いていたと思いますが、白線やマンホール等はあったかもしれません。

この感触は、随分前に乗っていた車(ABS付き)で、停止とほぼ同時にブレーキペダルからスーッと踏み応えが抜けたことが何度かあって以来。久しぶりに「来たー!」というのが、体験時の率直な印象です。
空走感は一瞬で、雪道でABSが作動した時のように、そのままスーッと前へ行ってしまうことはありません。
確かに変な感じですが、このままクルマが止まらなくなるという恐怖感はありませんでした。

ただ、ABS付きのクルマに乗ったことがない人にとっては、怖いかもしれません。
現在、初度登録から13年以上経過したクルマからの乗り換えに対する補助金制度があり、これを機に新型プリウスを購入した方も少なくないでしょう。
トヨタの場合、ABSの全車標準装備を謳い出したのは、平成8年(1996年)1月にデビューしたスターレットとコロナ・プレミオ以降。13年以上前のクルマは、ABSを装備していないのが大半だと思われます。

ブレーキ抜けの原因は、油圧ブレーキと回生ブレーキの切り替えにあると考えられています。
先代プリウス(NHW20型)や他のハイブリッド車でもブレーキ抜けは報告されていましたが、30型プリウスで発生が多くなったのは、回生ブレーキをより積極的に使うシステムに変わったからでしょうか。20型プリウスには4年間乗っていましたが、ブレーキ抜けは一度もありませんでした。
プリウスが特殊なクルマであった頃は、癖のあるブレーキフィールも個性として許容されたのでしょうが…

おそらく近日中にリコールが発表されるのでしょう。
たとえ重大な欠陥ではなくとも、不具合は早急に改善すべきです。
でも、この程度でリコールなら、ABSが付いているクルマはみんなリコールでは?
プリウス、リコールかサービスキャンペーン (Response)


【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウスと交遊開始
新型プリウス不純化計画Vol.1
新型プリウス不純化計画Vol.2
新型プリウス不純化計画Vol.3
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2009年11月01日

新型プリウス不純化計画 Vol.3

ZVW30 10040415.JPG

ZVW30プリウスの不純化計画、第3弾でございます。
新型プリウスの購入を決めた時には、もらえると思わなかった政府の新車購入補助金。景気対策(?)に使わせていただいております。

30プリウスは何と言っても、フェンダーとタイヤのクリアランスが大きい!
NHW20プリウスはクリアランスが小さかったので、余計気になります。そこで、お約束のローダウンです。
真横から見るとずんぐりとした30プリウスですが、ローダウンすれば低く長く見えるはず。クルマは胴長短足がカッコイイ(?)。

20プリウスの時もローダウンしていましたが、それでも車体の下は結構空いていました。20プリウスの最低地上高は、セダンにしては低めの145mm。30プリウスではさらに低い140mmですが、それでもあまり低くは見えません。
もしやと思ってメジャーで測ってみると、フロントタイヤ前部にあるエアスパッツの下が140mmでした。フロア下では、もう少し余裕がありそうです。さらに30型ツーリングセレクションでは、フロア全面がアンダーカバーで覆われていて、20型ではむき出しだったオレンジ色の高圧ケーブルが完全に隠れています。
これなら雪国でも、安心してローダウンできます。

これまでNHW20プリウス、ZCT10オーパと、2台続けてモデリスタ製のローダウンサスペンションを使ってきました。
今回検討した30プリウス用サスペンションのスペックは…
MODELLISTA F-20mm R-10mm
RS☆R Ti2000 F-30〜-25mm R-30〜-25mm
TEIN HIGH TECH. F-30mm R-35mm
準・純正パーツのモデリスタでは、ただでさえ後ろ上がりな30プリウスのリヤが、ほとんど下がりません。モデリスタは空力への配慮を謳っているので、なにか特殊なバネの形状をしているのかと思ったら、単に前傾姿勢が強まるだけでした。今回、モデリスタは却下。

ヘタリ永久保証の【RS☆R Ti2000】か、ヘタリ・異音・乗り心地3大保証の【TEIN HIGH TECH.】か。悩みに悩んだ末、ユーザーの多さ、程良いダウン量、納期の早さに惹かれて、Ti2000に決めました。
ローダウン後の第一印象は、フロントはキッチリ下がりましたが、リヤはさほど下がった感じはしませんでした。もともと30プリウスは後ろ上がりなので、こんなものでしょうか。もう少し下がって欲しい気もしますが、雪国なので我慢します(笑)。
乗り心地は、バネの動きが硬い感じがしますが、不快ではありません。モデリスタの時は、もっとゴツゴツと路面の凹凸を拾いました。



プリウスのローダウンを検討中の方へ。
ローダウンしたらアライメント調整をしましょう。キャンバーが付いていると、転がり抵抗が増えて、モーターのみで走れる距離が短くなります。
参考:平野タイヤ
LEDヘッドライト装着車はオートレベリング機構が付いているので、光軸調整もしましょう。オートレベリング機構は、リヤの車高が下がると荷重によるものと判断して、ライトを下向きにしてしまいます。
参考:KENSTYLE
ローダウンしても、エコランと安全運転を忘れずに!

【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウスと交遊開始
新型プリウス不純化計画Vol.1
新型プリウス不純化計画Vol.2



NEWプリウス



プリウス&インサイト フルパフォーマンス
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2009年09月21日

新型プリウス不純化計画 Vol.2

ZVW30型プリウスの不純化計画。今回装着したのは、トヨタおよびレクサス車のドレスアップパーツメーカー、LX-MODEのアイテムです。

【LX-MODEカラードライセンスフレーム】
プリウスのナンバープレートベースは、素地の黒。これに色を塗っただけかと思ったら、ナンバープレートの下まで覆う形状で、フロントビューの印象を変えてくれます。私はディーラー付属品のナンバーフレームを付けていないので、丁度いいアイテムです。
純正のベースと交換するのですが、裏側がスカスカで、フィット感はいまひとつ。純正ベースの取り付け穴に合わせたツメが付いていれば、もっとしっかり位置決めできるのですが。
バンパーと色が合わないのは、材質が違うので仕方ないか…



【LX-MODEカラードトランクスポイラー】
カラードトランクスポイラーは、標準装備のリヤスポイラーと同じ、艶ありブラック。
私のプリウスはボディ同色のリヤスポイラーに交換してあるので、これにブラックのトランクスポイラーが付けば、リヤビューのアクセントになると考えたのですが…
実物はグニャグニャのゴムみたいな素材で、かなり幻滅。まるでカー用品店に売っている汎用スポイラーです。というか、そのものでした。梱包していた箱を裏返したらAkea AUTO PARTS(汎用スポイラーのメーカー)の文字が。プリウスのリヤスポイラー形状に合わせた専用品だと思っていたのに、騙された気分です。箱を裏返しているのにも、悪意を感じます。
LX-MODEのエンブレムが付属していますが、取って付けたようで、バッタもんみたい。せめてエンブレムを貼る場所が凹んでいれば…
というわけで、トランクスポイラーは買って大いに後悔しています。モデリスタのエアロに比べると余りにみすぼらしく、一日で剥がしてしまいました。



トヨタディーラーで販売し、レクサス車用アイテムも多数揃えるLX-MODEなので期待していたのですが、たいしたクオリティではないのが率直な印象です。

【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウス不純化計画
新型プリウスと交遊開始



プリウス&インサイトドレスアップガイド
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2009年07月20日

新型プリウス不純化計画 Vol.1

お約束の(?)プリウス不純化計画を開始しました。

ZVW30型のデザインは気に入っているので、ボディ下部のプレスラインを生かしたエアロパーツを装着したいと考えていました。
カタログに掲載されている純正・TRD・モデリスタに加えて、複数のアフターパーツメーカーからも30プリウス用エアロパーツが発売される模様。社外エアロのデザインがどうなるのか気になっていたのですが、結局は一番最初に考えていた組み合わせになりました。

・MODELLISTA Ver.2 フロントアンダーリップスポイラー
・MODELLISTA Ver.1 サイドスカート
・MODELLISTA Ver.1 リヤスカート
・Styling Package Ver.A カラードリヤスポイラー
・Styling Package Plated Ver. メッキサイドガーニッシュ

MODELLISTA Ver.1のフロントスポイラーは、バンパー下部のラインが隠れてしまうため、敢えてMODELLISTAエアロキットのセット装着はしませんでした。
Ver.2のフロントは小振りなので、Ver.1のサイドとリヤに対して貧弱にならないか非常に心配でしたが、バランスは悪くなさそうです。
リヤスカートの下部はブラックアウトされているので、リアスポイラーがブラックのままだと、リヤビューが黒×黒でうるさくなると思い、Ver.Aのカラードリヤスポイラーを装着。
さらにPlated Ver.のメッキモールで、サイドをちょっぴりレクサス風に。
フルエアロにすると、今度はフェンダーとタイヤのクリアランスが気になりますね。次の不純化は、やはりローダウン?

【不純自動車交遊界】 2009 TOYOTA PRIUS S Touring Selection

実は他にMODELLISTA Ver.2をボディ同色にせず、敢えてブラックで装着するというパターンも考えていました(スバルのSTiリップ風に)。この場合、サイドはエアロ無しか、Styling Package Ver.Aのマッドガードで。
30プリウス購入の方、どなたかやってみませんか?



プリウスエイジカスタムスタイリング
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2009年06月08日

新型プリウスと交遊開始

zvw30-09060103.JPG

3代目プリウスとの交遊が始まりました。

今回、初めて寒冷地仕様を選択。
雪国なので、冬になるとフロントガラスの凍結を融かすためにエンジンを掛けていましたが、寒冷地仕様のガラスは熱線入り。これで冬季の燃費改善が期待できます。
これまで乗ったクルマは、納車当初からエアロパーツを付けていましたが、今回は発表されて間もないので、まずは純粋な素の状態を体験することにしました。いずれまた、不純な仕様になるんでしょうが…(笑)
交遊を始めて一週間。旧型との比較を交えながらのインプレッションです。


・彫りの深いウェッジシェイプのスタイリング
(ハイブリッドでなくても、このデザインとボディサイズなら乗ります)


・モーターだけで走れる領域が広がった
・エネルギーモニターとナビの画面表示が独立
・45タイヤでも不快感のない乗り心地
・思った以上に明るいLEDヘッドランプ
・操作しやすいシフトレバー
・ボディサイズの拡大は許容範囲内


・メーカーオプションのナビは、テレビを受信するのに別売りのチューナーが必要
(走行中にテレビは観ないから、いらないけど…)

×
・ライトON時にウォッシャーを作動すると、同時にヘッドランプクリーナーも発射!
(フロント周りが青い洗浄液で汚れる)
・旧型よりも大きくなった高周波音
・収納スペースが減った
・近い将来、フィットやヴィッツ並みに路上に溢れそう…

××
・メーカーの広報姿勢

新型プリウスの特徴として「エコモード」「パワーモード」スイッチの採用がありますが、最初エコモードで走ってみたところ、前の車の流れに着いて行こうとすると、アクセルを強く踏んでしまって、かえって燃費が悪くなりました。現在、ずっと通常モードで走っています。2.4リッター級の加速を実現するという禁断の(?)パワーモードは、まだ使っていません(笑)
旧型は青信号で発信するとすぐにエンジンが始動しましたが、新型は結構モーターだけで粘ってくれます。1割ほど燃費が良くなった感じです。
給油後の燃費データは、いずれまたご報告。

【不純自動車交遊界】 2009 TOYOTA PRIUS S Touring Selection



トヨタ・プリウスのテクノロジー
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2009年01月13日

【3代目】新型プリウス発表



1月12日(東海岸冬時間)、3代目となる新型プリウスがデトロイトモーターショーで公開されました。
TOYOTA、2009年北米国際自動車ショーに新型プリウスを出展 (トヨタ自動車)
Toyota Vehicles:Prius/toyota(米国トヨタ:動画あり)

全長 4,460mm(現行比+15mm)、全幅 1,745mm(同+20mm)、全高 1,490mm(同±0mm)、ホイールベース 2,700mm(同±0mm)と、ほぼ現行型と同じボディサイズ。
1.8リットルの2ZR-FXE型アトキンソンサイクルエンジンに、リダクションギアを組み合わせて、2.4リットルクラスの動力性能を得ているようです。
注目の新装備は、ソーラーパネルで発電した電力で換気する「ソーラーベンチレーションシステム」と、キーで車外から作動できる「リモートエアコンシステム」。
指の触れた場所をセンターメーターに表示させる「タッチトレーサーディスプレイ」は、世界初。その他、ラゲッジスペースの拡大や安全装備の充実が図られています。

デトロイトショーには、シルバーとブルーの2台の新型プリウスが展示されました。
シルバーは、昨年流出した画像と同じ仕様。LEDヘッドランプ、17インチアルミホイール、フォグランプを装備しています。
ブルーは、元旦の新聞に掲載された仕様です。プロジェクターヘッドランプ、樹脂カバー付き15インチアルミホイールで、フロントバンパーにフォグランプがありません。
シルバーの方が、現行型のツーリングセレクションに相当するグレードでしょう。

最先端のメカニズムを満載した新型プリウスですが、あまり驚きが感じられないのは、昨年から詳細な情報が大量に流出していたから。
今回も1月13日付けのニュースリリースが、トヨタ系自動車情報サイト『GAZOO』には、なぜか9日からアップされていました。
2010 Prius news from Detroit - published on Jan 13th ??? (PRIUSCHAT.COM)
これまた、故意の流出か?

【謝辞】ブログに貼り付けできる画像をご紹介くださった『たどまめ本舗』様、ありがとうございます。


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2009年01月01日

【3代目】新型プリウス【新聞広告】


元旦広告のプリウス






元旦の新聞広告に、トヨタが新型プリウスの写真を掲載しました。
昨年流出した画像とは仕様が異なります。
一見してわかるように、ソーラーパネルルーフです。
ヘッドランプ形状も異なります。流出画像では2連LED式ランプを備えていたのに対し、広告では一般的なプロジェクター式ロービームです。
↓広告の仕様は、このヘッドランプ
Sneak Peek of the New Prius #8 - Headlight
ホイールは15インチアルミ+樹脂カバー。
↓おそらくこのホイールにカバーをしたものでしょう。
2010 Toyota Prius spotted by phone!
つまり流出画像のグレードはツーリング仕様、新聞広告のグレードはノーマル仕様ということになります。
ブルーマンが登場する北米仕様の動画には、ソーラーパネルは映っていませんでした。ソーラーパネルは、日本国内のみの装備なのでしょうか?
でも広告の写真は、ワイパーの向きから判断すると左ハンドル仕様です。
…ということは、ソーラーパネルはスーパーエコグレード専用装備で、ツーリングには設定なし?
1月11日から開催のデトロイトモーターショーに出展される、新型プリウス。発表は12日午前11時30分です。
Toyota USA Newsroom
なお11日には、レクサスHS250hが発表されます。
Spied: Lexus hybrid sedan

【不純文學交遊録・過去記事】
【完全版】新型プリウス・スクープ写真【詳細画像】
【完全版】新型プリウス・スクープ写真
新型プリウス・スクープ写真【走行テスト】
新型プリウス・スクープ写真【インテリア】
新型プリウス・スクープ写真【エクステリア】
新型プリウス・スクープ写真【2008年7月】
新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】
新型プリウス、発売延期。
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2008年11月20日

【完全版】新型プリウス・スクープ写真【詳細画像】

昨夜は“不純プリウス”をスタッドレスタイヤに交換しました。
冬は燃費に厳しい季節。今年も暖房せずに、20km/L以上維持を目指します(笑)
さてその間に、次期型(3代目)プリウスの新たな画像がアップされておりました。


3代目プリウス





15 New Photos & 2 New Videos of the 2010 Next Generation Prius
PRIUSCHAT.COM
新型プリウスは真横から見ると、ボディサイドの彫りの深さがよく解ります。
現行型はあえてタイヤを大きく見せないデザイン(モーターファン別冊第330弾『プリウスのすべて』デザイン・インタビュー)でしたが、新型はホイールアーチを強調したスポーティなスタイリングです。
前回はなかった、リアビューの画像もあります。
テールランプがボディ上部まで回り込んだ、アグレッシブなデザイン。現行型ではボディ同色のリアスポイラーは、ブラックアウトされてガラスとの一体感を出しています。

速度をフロントガラスに表示するヘッドアップディスプレイは、採用されそうな気配。ちなみにレクサスRXのハイブリッド仕様(RX450h)には装備されます。
ヘッドランプウォッシャーは、国内仕様にはなさそうです。かつてはヘッドライトにウォッシャーやワイパーを装備した車種が、結構あったんですけどね。
ラゲッジルームの画像は、ゴルフバッグが真横に積めることをアピール?
キーには、ドアロック機能のみのタイプと「A/C」スイッチ付きのタイプとがあります。
Sneak Peak of the New Prius #7 - Solar A/C Confirmed?
この「A/C」スイッチ付きは、もしかしてソーラーパネル仕様車のキーかも。炎天下で乗り込む前に「A/C」スイッチを押すと、ソーラー駆動のエアコンが換気してくれるとか…

これらの写真の数々は、どう考えてもインサイダーによるもの。
米国トヨタさん、情報管理は大丈夫なんでしょうか(それとも事前広報活動?)。




さらに・・・【完全版】ホンダNSX後継車・スクープ画像
posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 23:57| Comment(6) | TrackBack(1) | 不純自動車交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

【完全版】新型プリウス・スクープ写真

【次期プリウス】最新スクープはこちら


3代目プリウス





お待たせしました!
これが次期型(3代目)プリウスです。


BREAKING NEWS! 2010 Prius Photos posted on PriusChat First! Confirmed real!
PRIUSCHAT.COMより)
全体像の他、フロントのアップ、インテリア、メーター、オーバーヘッドコンソール(ルームランプ周辺)の5枚の写真が掲載されています。
“PRIUSCHAT”って、日本でいうプリウスマニアみたいなものでしょうか?

自動車雑誌の予想イラストには、フロントバンパー左右に巨大なエアインテークが描かれていましたが、そこにあったのはやはりライトでした。上段がウインカー、下段がフォグランプです。
ただし、バンパー左右が大きく張り出しているのは正解。ヘッドライト上縁に切り込みが入っているのも正解です。
自動車雑誌のイラストレーターさん、結構精度は高いですね。
サイドビューは上下に2本、シャープなキャラクターラインが走っているのが特徴。
アルミホイールのデザインから、写真のモデルはツーリング仕様と思われます。
詳細なスペックは、2009年1月のデトロイトモーターで明らかになるでしょう。



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新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】
新型プリウス、発売延期。
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