2008年09月25日

新型プリウス・スクープ写真【走行テスト】

【次期プリウス】最新スクープはこちら



不純文學交遊録は、次期(3代目)プリウスの最新情報を日本の自動車雑誌よりも早く、海外サイトから紹介しています。

これまでスクープされた次期プリウスのテストカーは、すべて新デザインの17インチホイールを履いていました。今度は15インチホイールでの登場です。
2010 Toyota Prius spotted by phone! (auto123.com)

相変わらず厳重に擬装されていますが、リアのエクストラウインドゥとインテリア形状から、次期型プリウスだとわかります。ボディカラーはシルバーのようです。
新デザインの15インチホイールは、二股になった5本スポーク。市販時には現行型と同様、これに樹脂製のリングが被さるのでしょう。
気になったのは、このテストカーにはEMV(エレクトロマルチビジョン)が無いこと。以前紹介した17インチ仕様のテストカーでは液晶画面があった位置に、音楽CD用のスロットらしきものがあります。
現行型ではナビゲーションの有無に関わらず、EMVは標準装備。そうなると新型のエネルギーモニターはメーターパネルに内蔵?それともEMVが付いて無いのはこのテストカーだけ?

こちらのボディカラーは、ホワイト。
スライドショーでは、さまざまな角度から見ることができます。
Spy Shots: 2010 Toyota Prius (RoadandTrack)

もう一台、15インチホイール仕様のテストカーの写真があります。
2010 Toyota Prius spy shots Sept08 (MOTOR AUTHORITY)

ホイールの色はシルバーで、市販時はこちらでしょう。
写真が不鮮明なので、最初は現行型の15インチホイール(6本スポーク)のリングを外したものかと思ったのですが、よく見ると5本スポークで、やはり二股になっています。

これまで新型プリウスのスクープ写真を数々見てきましたが、自動車雑誌の予想イラストのような、フロントバンパー左右の巨大なエアインテークは無さそうです…

【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウス・スクープ写真【インテリア】
新型プリウス・スクープ写真【エクステリア】
新型プリウス・スクープ写真【2008年7月】
新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】
新型プリウス、発売延期。


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2008年08月23日

新型プリウス・スクープ写真【インテリア】

【次期プリウス】最新スクープはこちら




2009年にフルモデルチェンジが予想される、次期型(3代目)プリウス
エクステリアに続いて、インテリアの写真もスクープされました。
Spies Catch First Interior Shot of Next Generation Toyota Prius
インテリア拡大画像

ステアリング中央のトヨタエンブレムは隠されていますが、特徴的なシフトレバーは紛れもなくプリウスのもの。
現行(NHW20型)プリウスにお乗りの方はご存知でしょうが、プリウスに採用されているエレクトロシフトマチックは、シフトするとレバーが自動的に中心に戻るようになっています。シフトパターンも現行型と同じようです。
残念ながら、この写真では「P」スイッチがどこにあるのか判りません。おそらく(ステアリングに隠れた)ハザードスイッチの反対側の場所でしょう。

現行型との大きな違いは、シフトレバー位置がステアリング脇からセンターコンソールへ移動したこと。センターコンソールは宙に浮いた形状(フライングバットレス)で、オーリスブレイドに良く似ています。初代からのプリウスの利点だった、サイドウォークスルーは出来なくなりました。
初代プリウスはセダンの常識を破るアップライトなパッケージングで、コラムシフトの採用と相まってサイドウォークスルーを可能にしました。現行プリウスも、バイワイヤ方式のエレクトロシフトマチックによってシフトレバーを小型化し、広々としたフットスペースを実現しています。
そうなるとエレクトロシフトマチックの利点を生かしていない、新型のパッケージングは後退?(普通のクルマに近付いたとも言えますが…)

残念なのはEMV(エレクトロマルチビジョン)の位置が、現行型よりも低くなっていること。ナビはともかく、これではエネルギーモニターが見づらいではないですか!(モニターが見えないと、燃費に影響します)
エネルギーモニターが、クラウン・ハイブリッドのようにメーターパネル内にも表示されるのならば、問題ありませんが。

普通のクルマに近付いた、新型プリウスのインテリア。
これはマニュアルミッションが主流でスポーティなクルマを好む、ヨーロッパ市場を意識しているのではないかと思います。
現行プリウスはアメリカ市場で大成功を収めましたが、高性能ディーゼル車が揃うヨーロッパ市場での評価に、トヨタは満足していないはず。アウトバーンでの長時間におよぶ高速走行は、加速力がバッテリー残量に左右されるハイブリッド車にとって不利な環境です。エンジンが1.8リットルに排気量アップされるのは、モーターに頼らずに高速性能を改善するためでしょう。
コンセプトカー・ハイブリッドXが最初に披露されたのはスイスのジュネーブショーで、デザインはフランスにあるEDスクエア(トヨタ・ヨーロッパ・デザイン開発)でした。
ヨーロッパ市場での名声を確実にすること、これが次期プリウスに課せられた最大の使命なのでしょう。

【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウス・スクープ写真【エクステリア】
新型プリウス・スクープ写真【2008年7月】
新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】
新型プリウス、発売延期。
続報…新型プリウス?「ハイブリッドX」
新型プリウス?「ハイブリッドX」
ハイブリッドは世界を制すか


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2008年07月31日

新型プリウス・スクープ写真【エクステリア】

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2009年春にフルモデルチェンジが予定されている次期型(3代目)プリウスのスクープ写真をいち早く紹介した『不純文學交遊録』。
第一号スクープ写真は後ろ姿でしたが、ついに新型プリウスのフロントビューが捕捉されました。『WorldCarFans』の記事です。
Toyota Prius Shows Next Gen Body for First Time

ボディ全体が偽装されているのでヘッドライトの形状は判りませんが、プロジェクター型のユニットがいくつか並んでいます(LEDではなさそう?)。
当時、LEDヘッドライトはレクサスLS600hが採用する3連式しかなく、テスト車は2連式だったのでLEDではないと思いましたが、のちに低コストな2連式LEDヘッドライトが実用化されたことを知りました。

ウインカーはバンパー埋め込み式のようです。フロント中央部がフォルクスワーゲン・ゴルフGTIのように黒いのは、何の車種か判らないようにするための偽装でしょう。
アルミホイールは、以前紹介したテストカーと同じデザインです。スポーツグレードに17インチが採用されるのは確実。生産は光生アルミニューム工業が担当します。
トヨタの新型プリウス 苫東でホイール生産 光生アルミ

テストカーのサイドビューを見ると、4輪ディスクブレーキになっています。現行プリウスの後輪は、燃費に配慮してドラムブレーキ(ディスクブレーキだと引きずりが発生するため)。ちなみに現行型でも、欧州仕様は4輪ディスクブレーキを採用しています。
サイドウィンドウのグラフィックは、前後の三角窓をカバーして現行型のように見せかけていますが、実際にはフロントの三角窓はもっと前まで伸びています。新旧を判別する特徴的な部分なので、隠しているのでしょう。
全体がカモフラージュされており、このままのボディラインでデビューするとは言えませんが、リアウィンドウが平面的であることからも、現行型よりは直線的なスタイリングであると思われます。

当blogは書物との交遊の日々を綴っているのですが、最も多い検索ワードは「プリウス」です。次期プリウスへの余りの関心の高さに、納期がどのくらい掛かるのか早くも気になってきました。
7月25日の『日刊工業新聞』によれば、新型プリウスの生産体制は07年比70%増の月間4万台で、さらなる増加にも備えるとのこと。これでひとまず安心…
トヨタ、新型「プリウス」の生産増へ生産体制再編

プリウスの型式は初代前期型が「NHW10」、初代後期型が「NHW11」、現行型が「NHW20」です。NZ型エンジンのハイブリッドにプリウスのシャーシ形式「XW」で「NHW」となります。
最新ハイブリッドモデルのレクサスLS600hは「UVF45」。これはUR型エンジンのハイブリッドにLSを示す「XF」の組み合わせ。エンジン型式の末尾が「R」のハイブリッドの場合、真ん中の文字は「V」になるようです。
次期型プリウスのエンジンが1.8リットルの2ZR型であるならば、型式は「ZVW30」になると思われます。

【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウス・スクープ写真【2008年7月】
新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】
新型プリウス、発売延期。
続報…新型プリウス?「ハイブリッドX」
新型プリウス?「ハイブリッドX」
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2008年07月16日

新型プリウス・スクープ写真【2008年7月】

【次期プリウス】最新スクープはこちら

私は現在、プリウス(NHW20前期型)と交遊中。
日々、次期型(三代目)プリウスの情報を追っています。

プリウスのフルモデルチェンジは、2009年春(4〜5月頃)と予想されています。
バッテリーはリチウムイオン電池ではなく、信頼性を重視して現行のニッケル水素電池が継続される模様なのは、すでにお伝えした通りです。
7月7日の日本経済新聞は、一面で次期型プリウスにソーラーパネルが採用されることを報じていました。
ハイブリッド車「プリウス」、太陽光発電を搭載 トヨタ
トヨタ、ソーラーパネルを装着した「プリウス」を計画
ただし走行用のバッテリーではなく、空調に必要な電力を供給するためのようです。
(かつてマツダ・センティアに、太陽電池で換気するソーラーベンチレーションが装備されていました)

一番気になるのは、新型プリウスのスタイリング。
以前ご紹介した次期プリウスのテストカーは、現行型のボディにオーリスのフロントを組み合わせたものでした。
今回は新型ボディのテストカーと思われる、スクープ写真を海外サイトで発見しましたので、ご紹介いたします。

2010 Toyota Prius Caught Semi-Silently Prowling Streets Of San Fran?
flickr 2009/2010 Toyota Prius Spy Shot

現行プリウスと前後に並んだ、偽装されたテストカー。
サイドにシャープなプレスラインが走っているのが特徴です。
フェンダーはワイドになった感じがします。
現行型で不満の声が聞かれる後席の居住性にも配慮したのか、ルーフはさほど後ろ下がりではありません。
ホイールもインチアップされています。
国内の自動車雑誌に掲載された予想イラストと、結構似ていますね。
ニューモデルマガジンXの予想イラスト@
ニューモデルマガジンXの予想イラストA

これぞ正真正銘、3代目プリウスのスクープ写真第1号?
それとも真っ赤なニセモノか?
(だったらゴメンナサイ…)

【不純文學交遊録・過去記事】
新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】
新型プリウス、発売延期。
続報…新型プリウス?「ハイブリッドX」
新型プリウス?「ハイブリッドX」
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2007年09月22日

新型プリウス・スクープ写真【2007年9月】

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海外サイトに、フロントを擬装した現行プリウス(NHW20)のスクープ写真が掲載されました(9月13日)。

First Photos Of The New Toyota Prius!(Jalopnik.com)

フルモデルチェンジを前に、現行型がフェイスリフト(フロントの意匠変更)されるとのこと。
6月15日、日刊工業新聞がプリウスのモデルチェンジ延期(2008年10月→2009年春)を報じましたが、それまで商品力を維持するためのお化粧直しなのでしょうか。

この写真、よく見ますとヘッドライトがプロジェクター式になっています。ヘッドライト全体の形状も、現行型のような縦長ではありません(オーリスみたい?)。
さらによく見ると、なんとなくフロントフェンダーがワイド化されているような気がします。
そうなるとこれはマイナーチェンジ版ではなく、現行プリウスのボディに次期(3代目)プリウスのメカを搭載したテスト車両なのかも…
(次期プリウスのボディサイズは現行型とほぼ同じであるが、全幅はやや拡大すると予想されています)

撮影場所はデスバレー。アメリカ・カリフォルニア州にある高温乾燥地帯です。世界中の自動車メーカーが新型車の耐久テストをする場所として知られています。
フロント周りの少変更だけなら、なにもデスバレーまでテストしに来る必要はないでしょう。比較テストのためでしょうか、擬装なしの赤い現行プリウスとシビック・ハイブリッドが同行しているのも気になります。
2009年春デビューならば、実走テストが始まっていても不思議ではありません。
謎のプリウスの正体は?…情報求む!

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2007年06月26日

新型プリウス、発売延期。

【次期プリウス】最新スクープはこちら

不純文學交遊録の検索ワードで非常に多いのが「プリウス」。しかも新型(3代目)の情報を求めて訪れているようです。
ご来訪者のみなさま、スミマセン…記事が古いままでした。
最近、新型プリウスをめぐって重大な報道がいくつかありましたので、まとめてみます。

このところ騒がしいのが日刊工業新聞です。

まずは5月28日の一面トップ記事。
「来年発売予定の次期プリウスへのリチウムイオン電池搭載を断念」
相次ぐパソコン用リチウムイオン電池の発火事故を受け、安全性に不安の残るリチウムイオン電池の採用を見送ったとのことです。
しかしながら、トヨタはハイブリッド車へのリチウムイオン電池搭載に向け、厳しい安全検証を繰り返しているはず。電機メーカー各社も、自動車用リチウムイオン電池の生産に大規模な設備投資をしています。
また限定100台とはいえ、日産自動車が2000年に発売したティーノ・ハイブリッドはリチウムイオン電池を搭載していました。

これは好調な現行プリウスの販売に水を差さないためのガセネタか…とウラを読んでいたところ、6月15日に衝撃的な記事が。
トヨタ自動車、新「プリウス」の発売を半年間延期
2008年10月に予定されていたプリウスのフルモデルチェンジが、2009年春に延期されたと報じられたのです。
当初計画されていたリチウムイオン電池の採用が、従来のニッケル水素電池を継続することになり、車体設計の変更が生じたとのこと。
リチウムイオン電池と同等の性能をニッケル水素電池で実現しようとすると、バッテリーサイズを大きくせざるをえません。そうなるとトランクスペース等に影響が出てきます。

さらに追い討ちをかけるような記事が、6月18日
ホンダ、新型HVへのリチウムイオン電池採用を先送り
ホンダが2009年に発売を予定している新型ハイブリッド専用車(おそらくフィットクラスの小型車)も、リチウムイオン電池の採用を見送ったのです。

これで3代目プリウスのリチウムイオン電池不採用は確実…
プリウスにはハイブリッド車を普及させる使命がありますから、安全性のみならずコストの問題も大きかったと思われます。
ただ「プリウス=先駆け」を名乗るからには、実験的な新技術を果敢に採用してもらいたいものです。




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2007年03月09日

続報・・・新型プリウス?「ハイブリッドX」

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3月6日、ジュネーブモーターショーが開幕(18日まで)。
デザインの一部のみが公開されていたトヨタのコンセプトカー・ハイブリッドX、その全貌がついに明らかとなりました。
トヨタ自動車 AUTO SHOWS INFORMATION

サイズは全長4500o 全幅1850o 全高1440o ホイールベース2800o。現行プリウス(全長4445o 全幅1725o 全高1490o ホイールベース2700o)と全幅以外はほぼ同クラスで、4ドア+リヤハッチという基本スタイルからも、次期プリウスのデザインスタディではないかと見られています。デザインを手掛けたのは、フランスにあるトヨタ・ヨーロッパ・デザイン開発(EDスクエア)です。
現行プリウスは、2003年4月にニューヨーク国際オートショーで初めて公開され、北米を中心に人気車種となっています。ハイブリッドXが欧州でデザインされジュネーブショーで初公開された背景には、今後は欧州市場での名声を確実にしようとの狙いがあるのでしょう。
メカニズムも現行プリウスをベースにしているとのことですが、これが次期プリウスのコンセプトカーなのかどうかは、トヨタ首脳は明言を避けているようです。
【ジュネーブモーターショー07】次期プリウスか、明言は避ける

それならば、ハイブリッドXの姿から新型プリウスのデザインがどうなるのか、不純な妄想をしてみましょう!
当blogでは以前、WORLD CAR FANSに掲載された次期プリウスの予想イラストを紹介しました。
SPY IMAGE; Next Gen Toyota Prius

予想イラストのウィンドウのグラフィック、ハイブリッドXのサイドビューとかなり似ていませんか?
現行プリウスはリヤクォーターガラスが三角形ですが、ハイブリッドXと「WORLD CAR FANS」のイラストでは四角形になっています。このイラスト、結構当たっているのかも…
現行プリウスは、真横からのシルエットが富士山のような三角形を描くスタイルにこだわったために、屋根が急傾斜で後席の頭上空間の不足が指摘されています。
新型ではルーフの傾斜をゆるやかにして、後席の居住性を改善してくるでしょう。特徴的な上下二分割のリヤウィンドウも、現行型は上がメイン・下がサブですが、新型ではハイブリッドXのようにスポイラーから下がメインになりそうです。
ガラス張りのルーフやセンターピラーレスの観音開きドアは、コンセプトカーならではの演出で、市販車に採用されることはないでしょう。燃費向上には軽量化が一番ですから、わざわざ重量が大幅アップするようなことはしないでしょうから。LEDヘッドライトは採用されるかもしれません。
↓ハイブリッドXのより詳細な画像は、こちらでご覧いただけます。
AutoblogGreen

ハイブリッドX以外にも、私がジュネーブモーターショーで注目しているのは、ホンダのハイブリッドスポーツカー(CR-Xの再来?)、そしてスバルの水平対向ディーゼルエンジンです。
クライスラーがどこのメーカーの傘下に入るのかも気になりますね。



ディーゼルこそが、地球を救う



小川 英之著 / 清水 和夫著 / 金谷 年展著


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2007年02月18日

新型プリウス?「ハイブリッドX」

【次期プリウス】最新スクープはこちら

管理人は現在、プリウスと交遊中です。
HP『不純文學交遊界』に、プリウスのお食事を掲載しています。最新の燃費データ(2月4日給油)をUPいたしました(←遅い)。

さて、ここで気になるニュースが…
3月に開催されるジュネーブモーターショーに、トヨタが「ハイブリッドX」という名のコンセプトカーを出品するようで、そのスタイルの一部が公開されました。
【ジュネーブモーターショー07】トヨタハイブリッドXはプリウス新型
これが次期型(3代目)プリウスのコンセプトカーであると報じられていますが、果たしてその全貌は…
画像では、非常に幅が狭く感じられます。プリウスというよりは、二人乗りのミニカーみたいです。

海外サイトでは、このような新型プリウスの予想図が掲載されていました。
WORLD CAR FANS
こちらは現行型とあまり変わり映えがしませんね(笑)

トヨタは、2008年中に次世代ハイブリッドシステムを搭載した新型車を発表するとしており、これが新型プリウスだと見られています。


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(6) | 不純自動車交遊会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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