2005年01月23日

世界を掌に

いまどきの新書
永江朗著

新書が好きです。
ハードカバーでは大きいが、文庫だと手にした時の充足感が乏しい。新書のサイズは絶妙です(小説なら断然ノベルス派)。
いまや新書は百花繚乱。数多くの出版社がレーベルを持ち、書店の棚を賑わせています。先人の英知である哲学や歴史。現在の政治経済事情。最先端の科学技術。医療、健康、さまざまなジャンルの趣味。
新書を読めば世界が読める。まさに世界を掌にとることができます。
(1月23日読了)


posted by 【電脳呆人】不純総合研究所 at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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